協会案内

ペストコントロールとは
人に有害な生物を人の生活に支障のないレベルに制御し維持すること
公益社団法人ペストコントロール
公益社団法人日本ペストコントロール協会は1968年に日本害虫防除連盟として発足しました。
1972年に厚生省から社団法人認可を受けた後、厚生労働省・環境省の共管のもと、
有害生物防除・防疫活動の専門的技術者で組織する団体として40年以上の活動実績があります。
2013年には内閣府から公益社団法人として認定を受け、我が国の快適な生活環境のために幅広く
活躍しています。

社長経歴
公益社団法人 日本ペストコントロール協会会員
栃木県ペストコントロール協会会員
ねずみ・昆虫等防除研修会指導者
(公)日本ペストコントロール協会広報元副委員長
栃木県ペストコントロール協会前会長
栃木県衛生害虫防除等連絡協議会元役員
栃木県感染症予防衛生隊元隊長
協会の目的
生活環境でみられる有害生物対策・感染症防疫活動、防除作業従業者の
教育等を通じて、住みよい生活環境の確保と増進に貢献することを目的としています。
協会の方針
2002年にねずみ・害虫対策の国際規格ともいえるIPM宣言を行いました。
IPMとは「総合的有害生物管理」と和訳され、人や環境にやさしい防除方法です。
薬剤処理だけに頼らず事前調査に基づき、状況に見合った最適な防除対策を
実施しています。
協会パンフレット
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